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経営方針 Management Policy

世界共通の不動産ブランド

~質・規模ともに不動産仲介業界No.1のリーダーになることをめざして~

センチュリー21は1971年アメリカで誕生し、現在では世界58の国と地域に、8,400店舗、従業員数15万人の規模に成長した世界最大の不動産仲介ネットワークです。


日本では、1983年に当社が設立され、翌年首都圏に最初の加盟店が誕生し、その後、関西地区、中部地区、静岡地区、九州地区の加盟店を加え2008年3月末現在では全国に807店舗を展開するまでになりました。


私たちの共通の企業理念は、世界共通の「CENTURY21」というロゴマークの下に、各地域に深く根付いた多くの加盟店を通じて、不動産仲介業務を厳しい行動基準と高い倫理観を持って運営すること。そして、店舗数においても、お客様へのサービスの質においても、常に業界のリーダーであるという自負と自覚を持って、No.1を目指そうというものです。
当社は、過去23年間にわたり積み上げてきたお客様からの厚い信頼と高い評価を、今後とも維持・向上させていく所存です。その為にも、私たちは加盟店の全営業員のレベルアップに更に磨きをかけ、お客様へのよりよいサービスの提供に努めて参ります。

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経営理念

各地域に深く根付いた多くの加盟店を通じて、不動産仲介業務を世界共通の
"CENTURY21"というロゴマークの下に、厳しい行動基準と高い倫理観を持って運営し、店舗数においても、お客様へのサービスの質においても、常に業界のリーダーであるという自負と自覚を持って、NO.1を目指す。

主な取り組み

(1)2008年3月期決算の報告

当社にとって重要な新規加盟店の増加ですが、当期中に加盟店数は44店舗増加して、2008年3月末時点の加盟店数は807店舗になりました。成約件数は売買仲介・社有部門が前年比98%、賃貸部門が同105%となりました。その結果、営業収益は2,991百万円(前年比97.6%)、経常利益は1,130百万円(同95.2%)、当期純利益は672百万円(同95.6%)になりました。
収入の柱であるサービスフィー収入は前年比101.6%で若干の増加でしたが、加盟金収入が前期比76.2%と落ち込みました。具体的には前期の新規契約店舗が121店舗だったのに対し今期は91店舗という結果に終わったことがあります。理由は景気の変動に敏感な加盟店候補の経営者が決断を先送りするなどの事情がありました。また既存の加盟店の概況について言いますと地価上昇時に仕入れた土地価格と建築資材高騰を盛り込んだ不動産の販売価格が高止まり状態になっており、消費者の考える適正価格との間にギャップが生じ購買意欲を喚起するまでに至りませんでした。

(2)今後の業界環境と成長戦略

当社は第20期より前期まで5年連続で売上高10%以上の二桁成長を続けて参りました。
今期は同様の業績を残すことが出来ませんでしたが、加盟店の集客に繋がる大規模なホームページの刷新や加盟店募集の為の営業員の増員など将来の布石は確実に打って参りました。今後の見通しにつきましては、市場は既に価格調整期に入って来ており徐々に需給バランスは改善されて行くものと思われます。売主は在庫調整のため販売価格や賃貸価格を下げてでも早期に保有物件を売りたい、貸したいと考えるため、需給ギャップは多少なりとも改善されて行くと予想されます。

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